2019.11.7
ギャップ朗読会の出演者日時とプログラムが決定!
「楽しい話のはずなのに、なぜかちょっと悲しい」「怖い話のはずなのに、思わず笑ってしまう」。お子さまから大人まで楽しめる、ちょっと不思議な朗読会。よく知ってるあの物語の印象が、ガラリと変わってしまうかも!?

映し出される文字の雰囲気と物語の内容のギャップを、漫画『大家さんと僕』の作者であり、お笑い芸人の矢部太郎(カラテカ)さん、シンガー・ソングライターで文筆家の寺尾紗穂さんによる朗読で味わうスペシャルプログラム。

ご出演日時とプログラムが決定!
日程:2019.11.16(土)・17(日) ※日によって出演者・時間が異なります。
場所:渋谷キャスト スペース
★入場無料(先着順)

●11月16日(土)18時〜
出演者:寺尾紗穂、ソケリッサ(よこさん いとうさん)

ーー文字が生むリズム うたとおどりーー
「楕円の夢」のMVやツアーをはじめ、これまでにもたびたび共演を果たしてきた寺尾紗穂さんと、路上生活経験者のダンス・ユニット「ソケリッサ」。
「もじFes.」では、このソケリッサとのライブ&パフォーマンスに加え、事前にお客さんから出されたお題を組み合わせ、文字と音楽と身体表現のギャップを楽しむ即興パフォーマンスを行います。

<寺尾紗穂>
2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」をリリース。2010年よりビッグイシューを応援するイベント「りんりんふぇす」を主催。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」などの主題歌やCM(ドコモ、三井のリハウス他)製作や著書や連載も多数。最新アルバムは「君は私の友達」。あだち麗三郎、伊賀航と組んだ「冬にわかれて」でも活動中。


●11月17日(日)16時〜
出演者:矢部太郎(カラテカ)

ーー『大家さんと僕』の朗読会ーー
手塚治虫文化賞 短編賞受賞作で、“日本中がほっこりした”ベストセラー漫画『大家さんと僕』、その続編『大家さんと僕 これから』から、印象深い話をピックアップ。
1コマ1コマをスクリーンに写しながら、矢部さん本人に朗読していただきます。朗読とフォントの変化で物語のギャップを感じながら、お楽しみください。

<矢部太郎(カラテカ)>
1977年生まれ。お笑い芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。初めて描いた漫画作品『大家さんと僕』で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞、同書は80万部超の大ヒットに。父親は絵本作家のやべみつのり。
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