2019.10.17
甲骨文字を書いてみよう!
古代の絵文字~甲骨文字を書いてみよう
日常生活になくてはならない「漢字」のルーツ「甲骨文字」を書いて、自宅に飾れる作品を作ってみませんか?

「甲骨文字」は、今から3000年以上前に古代中国の殷王朝で使われていた文字。王が世の中の吉凶を占い、亀の甲羅や牛の骨などに記録するために使われていました。
一目で、自然、人、生活の様子が表現されている甲骨文字は形がとてもシンプルなので、まさに古代の絵文字。

字を書くときも、墨と筆を使った従来の形式にとらわれず、筆ペンや絵の具、筆以外の道具を使えば、表現のバリエーションも自由自在。大人からお子さんまで、書道の経験を問わず、楽しく作品づくりができます。
漢字の成り立ちを学び、古の時代に思いを馳せながら、改めて漢字の楽しさや面白さに出会えるワークショップに是非お越しください!

プロフィール
目時 白珠(めとき はくじゅ)
書家/書道講師
公益財団法人 日本書道教育学会 師範

岩手県二戸市出身。2016年から東京都内で「書工房しら珠」を主宰。
書道教室での指導を始め、筆文字ロゴ制作、題字揮毫、字書きとしてのテレビドラマ・映画の美術協力など、その活動は多岐に渡る。
「喜び・驚き・癒し~書道でココロの冒険を~」をモットーに、レッスンでの指導・作品制作の両面を通じて、心の充実感・満足感を得られる場作りを精力的に行っている。

www.metokihakuju.com
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