2019.8.23
活版TOKYO2019とコラボレーション!
「活版TOKYO2019」(2019年8月30日~9月1日開催)と「もじFes.」がコラボレーション!

筑紫書体の見本カードを活版印刷でつくる楽しいワークショップや、活版文字とデジタルフォントについてフォントのプロフェッショナルが語るトークセッションを実施します。
東京TDC賞(2010)、2017年度グッドデザイン賞を受賞した筑紫書体は、デジタルフォントなのにインクや紙を感じさせる風合いが美しい書体です。「空気のような存在感のない明朝体」が多い中で、「あたたかみ」や「郷愁感」を感じさせる筑紫書体は、そのフォルムの美しさから活版印刷の味わいにも馴染みがよい書体です。筑紫書体が表現するアナログな美しさを、活版印刷を通じて存分に味わえるワークショップを開催します。

最終日の9月1日(日)には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演した、筑紫書体シリーズの生みの親藤田重信氏(フォントワークス)と、「フォントおじさん」の愛称で親しまれるWebフォント「FONTPLUS」のエバンジェリスト関口浩之氏(ソフトバンク・テクノロジー)によるトークセッションも開催。スピーカーとの距離も近く、気軽に質問もできるカジュアルなセッションをお楽しみいただけます。

トークセッションのお申し込みはこちら
https://kappantokyo2019-talk02.peatix.com/


「活版TOKYO2019」公式サイト
https://kappan.tokyo/
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